| ◆製造に欠かせない梅角堂の機械たち◆ |
煮豆機
あんこの主役「丹波大納言小豆」をふっくらと煮上げる機械です。一度に25Kgの小豆を炊き上げます。
無理な沸騰をさせずじっくりと煮えあがるようになっています。
いくら機械が便利でも四季の気温に応じて炊き上げる時間を調節するのは長年の勘がたよりになります。
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自動攪拌機
炊き上がった小豆に白双糖を加えて、蒸気の圧力を利用した熱で一気にあんこに炊き上げます。
蒸気の力はすごいもので150リットルのお湯が約5分で沸騰します。一気にあんこを炊き上げることで
後味のすっきりしたエグ味のないあんこに炊き上がります。 |
ライスボイラー
この機械は黒大豆を炊き上げたり、栗を炊き上げるときに使います。 200リットルの容量で黒大豆の場合
じっくりと90度前後で炊き上げます。栗の場合は一気に高温で炊き上げます。 |
自動餅つき機
4月から5月にかけて最も働いてくれるこの「餅つき機」は、柏もちの製造に使います。
上用粉に水を加えて練り、蒸し上げたものこの機械でよく搗きあげます。この機械のおかげでこしのある、
コチコチとした歯ごたえの柏餅ができるのです。
数年前、店の改装記念に柏餅を1個5円でご奉仕したときは、この機械も悲鳴をあげるほどでした。
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ミキサー
焼き菓子(栗饅頭)や三笠の生地を練るのに使います。一度に60個の卵を割りいれ、砂糖や蜂蜜、小麦粉を加え
一晩寝かせば三笠の生地ができあがります。
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レオン自動包アン機
主に栗饅頭を成型するのに使います。生地とあんこをそれぞれにボックスに入れてスイッチを押すと
ベルトコンベアに栗饅頭のこども(焼き上げる前)が流れてきます。
これを型枠で整えて卵黄を塗ってオーブンで焼き上げます。
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最中あん充填機
ベルトコンベアに最中の「皮」を並べて、スイッチを押すと自動的に「あんこ」を充填します。粒アンをつぶさずに
充填するように工夫されています。
ベルトの速度に負けないように皮を乗せていくのが一苦労です。
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蒸し器
上用饅頭や柏餅をせいろに並べてこれで一気に蒸し上げます。栗おはぎのもち米もこの蒸し器の強力な
蒸気で蒸し上げます。おこわもこの機械で蒸すと美味しいですよ。
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自動オーブン
焼きむらの出ない自動電気オーブンです。栗饅頭やカステラをこのオーブンで香ばしくまた、ふっくらと
焼き上げます。
トライやるウィークで中学生が喜んでこのオーブンで自分たちのオリジナル饅頭を焼いていました。
また時折店が休みの日には、趣味でケーキを焼くこともあります。やはり焼きあがりが違います!。
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一文字
熱効率の良い銅版の一文字で三笠を一枚一枚焼いていきます。焼き上げた三笠の皮にあんこをはさんで、
栗や黒豆をトッピングしてできあがり・・。
また、きんつばもこの一文字でひとつひとつ合計6回の焼き面を焼いて仕上げます。
ところできんつばの表面の模様、ご存知ですか。この模様がないのはきんつばとは言えませんね。
この模様に生地の美味しさの秘密があります。
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ミンチ機
栗をこの機械でミンチして、栗おはぎのあんに。
また黒豆をミンチして黒豆あんに、と重宝しています。 |